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理化学機器といえば、ビーカー、フラスコ、そしてメスシリンダーの名前が挙がります。理科の授業での実験器具としてもお馴染みです。こちらでは、その3つの理化学機器を上手に取り扱うコツをご紹介します。
 
ビーカー
筒型で口の大きな容器です。固体を溶かしたり、液体を混ぜ合わせたりする際に使います。様々な大きさのものがあり、主にガラス製ですが、ポリエチレン製もあります。
<上手に使うコツ>
液体を入れる際は、ガラス棒を伝わらせて注ぎます。中の液体を混ぜるときにガラス棒がぶつかると、ビーカーが割れてしまう事があります。先端にゴムを巻いて、底の部分に当たらないよう、静かに混ぜるようにしましょう。過熱する際、ビーカーを直接火にかけるのは危険です。必ず、加熱用の金網を敷いてから行ってください。
 
フラスコ
フラスコは、首が細長いガラス製の容器です。液体を加熱する、薬品を反応させて気体を発生させる実験で用いられています。
<上手に使うコツ>
液体を混ぜる際は、フラスコを斜めに持ち、内壁に沿わせて流し込みましょう。中身が飛び出さないよう、液体の量は半分以下にするのがコツです。フラスコを回すようにして、静かに振ります。丸底のフラスコは安定感が悪いため、専用のフラスコ台か、円筒状の厚紙の上に置きましょう。
 
メスシリンダー
細長い円筒形の容器で、主に液体の体積を計量する目的で使います。固体や気体の体積も計量する事が出来ます。
<上手に使うコツ>
水平な場所に置いて、目を液体の表面と同じ高さにします。フチの部分は液体の表面張力で高くなっていますので、正確ではありません。液面の中央にある、平らな部分の目盛りを読むようにしましょう。
ガラス製のメスシリンダーは、実験台の上に立てていると、倒れただけで割れてしまう可能性があります。使わない間は、専用の固定用ゴムに寝かせておきましょう。
 
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