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深刻な理科離れ
近年、子どもや若い世代での理科離れが進んでいます。技術革新国として、世界をリードしてきた日本にとって、技術者や研究者の先細りは深刻な問題です。また、子ども自身の将来の選択肢を減らす事態に繋がります。明るい未来を築いていくためには、理科離れの改善が一つの重要な課題と言えるでしょう。
 
科学実験で理科を楽しむ
文部科学省なども積極的に理科離れ対策をしています。しかし、学校の授業だけでは、試験用の知識に偏ってしまいがちです。高校生・大学生になっても、理科への興味を失わないためには、小さい頃から科学実験に触れると効果的です。
簡単な実験でも理科の面白さを知るきっかけになりますし、科学実験道具そのものが子どもの好奇心を刺激します。夏休みの工作などで科学実験を題材にしたり、自由研究で科学実験器具を使ったりすると、学校の理科も楽しくなるはずです。
 
簡単にできる実験
科学実験セットや科学実験キットがあれば、ビーカーや試験管などの化学実験道具がなくても実験は可能です。セットがなくてもできる簡単な実験もあります。代表的なものを紹介します。
 
・10円玉を家庭にあるものでピカピカにする
紙コップに酢やグレープフルーツジュース、食塩などを入れ、汚れた10円玉を浸します。酸性の液体では10円玉の汚れが落ちるので、その変化を観察する実験です。比較するという実験の基礎を学べるのがポイントです。
 
・ピンホールカメラを手作りする
空き缶などの底に穴を作り小さな穴の空いたカードを貼ります。黒いビニールテープを使い、隙間がないように貼るのがコツです。反対側は大きく切り取り、トレーシングペーパーを貼り付けます。風景に向けるとトレーシングペーパーに映像が映ります。光の進み方を学ぶのに最適な実験です。
 
より、複雑な実験にチャンレンジしたい時は、当店の通販をご利用ください。簡易水質検査キットなど、簡単に使える科学実験道具を扱っています。ビーカーやメスシリンダーといった本格的なアイテムも揃えております。理科離れを食い止めるには、家庭での取り組みも必要です。科学実験道具を使った楽しい実験で子どもの可能性を伸ばしましょう。