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理科の実験で使用する理化学機器は、何よりも安全性が重視されるものです。日常使用する中で、お手入れ方法はとても大事な作業になります。こちらでは実験用具の取扱に慣れていない初心者の方が絶対に気をつけるべきお手入れ方法のポイントをご紹介します。
 
安全点検を必ず行う
理化学機器は実験による使用を繰り返す中で、耐久性が脆弱になってくるものです。ガラス製の理化学用品は特に欠損、割れ、ひび、ポリ器具の磨耗などに注意が必要になります。特殊な薬品を扱う実験ほどちょっとした破損が命取りになるケースもありますので、実験前・終了後・洗浄後などのポイントで実験器具の安全性は必ず点検しましょう。また、当店ではポリ製の理化学機器も販売しています。安全性が最優先される実験や場所におすすめです。
 
基本は洗浄用具で水洗い
化学薬品を使用した後の理科実験器具は洗剤による洗浄が危険なケースもあります。化学薬品と洗剤が化学反応を起こしてしまう危険性を考慮しておきましょう。基本はスポンジ・ブラシで水洗いですが、どうしても落ちない汚れがある場合のみ水洗いした後に洗剤を使うようにしましょう。もちろん最後にもう1度水洗いが必須です。完全に乾くまでは逆さにして水きりかごなどに入れておきましょう。
 
実験器具は衝撃に弱い
特にガラス製の理化学機器は、正確に実験結果を目視出来るように厚みがないように作られています。そのため、取扱時のちょっとした衝撃で破損する危険性があります。移動の際は必ず両手で持つ、保管の際は落下防止ストッパーのある収納を利用するなどの対策が必要です。もし割れてしまった場合、作業用手袋を必ず着用してほうきで周囲を掃いてから、掃除機・粘着テープで完全に撤去しましょう。
 
理化学機器は丁寧な取扱が求められる消耗品も多いです。当店は通販で実験用具を求められる販売店として、安全な実験用具をご提供させて頂きます。